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【スペイン銀行救済策】ECBは利下げなし、バーナンキFRB議長議会証言控え大幅買い戻し!NYダウ286ドル大幅高高値引け。

20120607Tユーロドル日足チャート 20120607外為オンライン
6日に注目されたECB金融政策では、政策金利が1.0%に据え置きとなり「利下げが無かった」ことはユーロ買いの材料と言えそうです。その後のドラギ総裁会見では、どちらかといえば失望を誘う内容で「何も出なかった」と言って良いかと思いますが地合いが強く上昇しています。前日のG7電話会議でも失望を誘う内容ながらリスク回避的な動きにはならず買い戻しが優勢になっています。今晩のバーナンキFRB議長議会証言を控え、QE3言及などへの期待感から売り持ちをしにくいのは理解できますが、それにしても下げる時も買い戻す時も毎回一方的な感じがします。昨年10月や年初に2回「ギリシャデフォルト懸念」が台頭した時も、デフォルトしないからと言って欧州景気は悪いままであるにも関わらず一方的な買い戻しとなっています。アルゴリズム売買の影響といえば簡単に説明できますが、3月に高値をつけた日経平均なども1/3押し、1/2押し、2/3押しなどフィボナッチの目安などまるで止まらないあたりが最近の傾向かもしれません。本日は23時からのバーナンキFRB議長議会証言に大注目しておきます。トレードもこの時間帯中心に参加します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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