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【欧州各国の国債入札とECB・IMFの動向に注目!】ブラックフライデーからサイバーマンデー、米クリスマス商戦は好調なスタートか?

ユーロドル時間足チャート20111128T 20111128外為オンライン
おはようございます。25日のNY市場は、感謝祭明けで株式市場も短縮取引となりました。ロンドン時間には株・ユーロともに買われる場面があったもののS&Pによるベルギー格下げを受け小幅安で引けています。週明けのダウ先物とユーロ相場は逆に大幅に買われて窓明けスタートとなっています。好調「そうな」米クリスマス商戦や週末のイタリア誌で「IMFがイタリア支援の準備をしている」との報道が買い材料になったようです。今週は米国で重要指標が多数発表されることや、クリスマス商戦がスタートしたことで一定の注目が集まりそうですが、先週までは欧州各国の国債入札や格下げに反応しており、今週も引き続き欧州各国の国債入札とECB・IMFの動向は材料視されると見ています。ユーロドル相場は目先は先週1.34台前半を割り込んだことで1.32レベルまで下げましたので、まずは1.34台半ばより上にしっかりと乗せて行けるのか?に注目をしながら引き続き材料を待って売り場を探したいと思います。ECBによる国債購入拡大があると一番大きくユーロ相場を上昇させるのではないでしょうか?

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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