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【米第3四半期GDP改定値2.0%増】スペイン短期国債入札落札利回り高い。ダウ続落53ドル安、為替市場やや動き鈍い。

ユーロドル日足チャート20111123T 20111123外為オンライン
おはようございます。22日の欧米市場では、スペイン短期国債入札が実施され3カ月物札利回りが5.11%で前回10/25の2.29%から大幅に上昇しています。NY時間には、米第3四半期GDP改定値が発表され2.0%増と史上予想の2.5%増より悪い結果となり株価中心に反応がありました。逆にIMFが対策を発表しておりECB国債購入とともに下支え要因となりました。結局ユーロドル相場は1.35を挟んでの値動きが継続しています。すでに先週の水曜日から1.35挟みのレンジで綱引きになっており、買っても売っても利益になるチャンスがあったかと思います。本日は東京市場が休場、明日は米国が休場でさらに相場は閑散としそうです。マーケット参加者も減ってきており、参加者がいなければ注目材料もないということで投資戦略も立てられそうにありません。今週は休んでも良いかと思います。それでも欧米時間だけは「材料待ち」で相場をみていようと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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