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【イタリア銀行最大手ウニクレディトがECBと協議】フィッチ米銀の見通し受けダウ190ドル安急落!ユーロ軟調、原油高い。

ユーロドル日足チャート20111117T 20111117外為オンライン
おはようございます。16日の欧米市場では、東京時間に材料視された「フランス格下げのうわさ」によりユーロ軟調、リスク回避となっていましたがECBのイタリア国債買いにより買い戻されてスタート。10年債利回りが7%乗せとなっていたイタリア国債は、ECBの買い支えにより7%を超えたり割り込んだりの繰り返しとなっています。主だった材料では「イタリア銀行最大手ウニクレディトがECBと協議」や米格付け会社フィッチが「欧州問題長引けば米銀に悪影響」の見解を受けてNYダウは引け際に急落しています。トレードでは昨日も動画等で申し上げたとおり、一目均衡表がやや注目されていた局面で、前日に下抜けた雲の下限になる1.3560付近が意識され戻り高値が1.3557となっています。予定通り戻り売り売り場探しで+17.7万でした。最後のポジション1.3531ショートを撤退した直後に急落をしましたのであと9万取れなかったのは残念でした。本日も投資戦略は戻り売り売り場探しで慎重にチャンスを待ってみたいと思います。良さそうな売り場無ければこのまま今週終わっても良いかと思います。フランスの格付けが急速にクローズアップされており、動画で少し触れておきたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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