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【海外イースター休暇明け】米FOMCに注目ハト派優勢!日本はGW突入、相場は「円安+ドル安」ドル円上昇しにくい。

ドル円日足チャート20110424 20110422外為オンライン
2011年04月24日11:00
こんにちは。明日25日からの金融市場では、イースターマンデーから昭和の日(東京休場GW入り)まで変則的な環境、GW明けまでは変則日程になります。翌日東京勢不在時のNY時間に突発的な円買いなどもあるかもしれません。相場は「円安+ドル安」となっており、ドル円は上昇が望みにくい環境になってきました。一時的な上昇あっても84円より上で長く推移するようなイメージは持ちにくいと思います。80-83円程度で横ばいを予想しています。イベントはFOMCに注目が集まっています。一時はブラード、コチャラコタ総裁などタカ派発言でドル買いが優勢になる時期もありましたが、直近ではバーナンキFRB議長を筆頭に完全にハト派優勢。日本の震災・原発による不透明感なども影響を与えたかもしれません。現状ではQE2を6月末まで実施が確実視されており、QE3なくとも緩和的スタンス継続が予想されています。FOMCで波乱なければ円とドルが安い展開が調整しながらも継続しそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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