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【ドル円82.95から反発200日線下髭でキープ】ギリシャ財政問題NYダウ大幅下落から切り返す14ドル高、G7や5・10日仲値も意識。

ドル円日足チャート20110415T 20110415外為オンライン
2011年04月15日09:17
おはようございます。14日の東京・ロンドン時間のドル円相場は下落、ギリシャなど欧州諸国とドイツ国債のスプレッドは相変わらず深刻な展開となりロンドン時間は「ユーロ売り」が中心となりました。ユーロドル、ユーロ円ともに下落するなかドル円相場は82.95まで下落する場面がありました。21:30には米新規失業保険申請件数が41.2万件と市場予想より悪く40万件超えとなったことでドル売りで反応しました。それでも新規失業保険申請件数を受けて下げ足が強まらずに反転、日足200日線を上回ってクローズしています。トレードでは予定通りドル円・豪ドル円を押し目買い、持ち越したポジションも先ほど全て決済+61万でした。トレード詳細はいつもどおり動画でアップしておきます。ドル円は本日も200日線の攻防に注目が集まります。終値でどうか。NY時間には米3月消費者物価指数、米4月ミシガン大消費者信頼感指数速報値など経済指標が多数発表されますが、週末のため見送る予定です。一時的と思われる悪材料に反応してドル円・クロス円の急落があれば少し買って行きたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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