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【トリシェECB総裁会見にユーロドル乱高下】「一連の利上げの最初とは決定していない」と言いながらも「非常に注意深く監視(monitor very closely)」

ユーロドル5分足チャート20110407N 20110408外為オンライン
2011年04月08日09:44
おはようございます。7日に発表されたECB金融政策では0.25%の利上げで予想どおり。その後に注目されたトリシェECB総裁会見では「一連の利上げの最初とは決定していない」と言いながらも「非常に注意深く監視(monitor very closely)」とのこと。投資家の解釈としては「連続利上げではないが、多分そのうち利上げ」と言っているかと思います。利上げサイクルの1回目ではないがmonitor「very」closelyとveryが入っている事から売る人も買う人もおり売り買い交錯→乱高下で通過しています。その後は津波警報と女川原発の報道にNYダウが下落し一時円買いとなりました。トレードではBOEのサプライズ利上げの場合だけと逆指値を1.6350においたところ、据え置きな上に発表のタイミングで上に滑り負け、ユーロドルの乱高下を少し取り+16万でした。乱高下は指値で決済しないとダメですね。30~50ポイントで決めて1.43台で決済できればもう少し勝てたと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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