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【利上げサイクル入りか?ECBトリシェ総裁会見に大注目!】本日、日銀・BOE・ECBが金融政策を発表。ドル円85円台、豪ドル円89円台、ユーロ円122円台へ。

ドル円日足チャート20110407T 20110407外為オンライン
2011年04月07日09:33
おはようございます。6日NY時間は主だった材料はなく円売り+ドル売りが優勢、リスク通貨が買われています。ドル円85円台、豪ドル円89円台、ユーロ円122円台へ上昇しました。本日は日銀・BOE・ECBが金融政策を発表する予定になっています。日銀は追加緩和、BOEはいつもどおり不透明でサプライズ利上げの思惑も、ECBは利上げ確実と見ています。最も注目を集めているのはトリシェECB総裁の会見で今後も追加の利上げがあるのか?どのくらいの間隔で利上げして行くのか?を発言から探る展開となりそうです。トリシェ総裁は過去の会見から「なんとなく発言」してくることは考えにくく、市場へ向けしっかりと意図されたメッセージを発信してくると思われます。ドル円・クロス円の円安もほぼ10連騰、今日が目先の高値になって、あまりにも急ピッチに上げたことの調整入りもありそうです。それでも円安の長期化という環境は変わらず、もちろん責任は取れませんが安いところで金利狙いで買えてる方はホールドしても良いかと思います。明日から来週あたりクロス円が調整した場合には、下げ止まりをチャートで確認しながら買いを入れて行きたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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