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【ムーディーズがギリシャを格下げ】ドル円82円前半で小動き、MPC委員後任決まりポンド軟調。NY原油105ドル台、引き続き警戒。

ユーロドル時間足チャート20110308T 20110308外為オンライン
2011年03月08日09:29
おはようございます。7日のドル円相場は、序盤に81.95まで下げる場面があったものの82円台前半を中心に小動きとなりました。ユーロドル相場は、米格付け会社ムーディーズによるギリシャ3段階格下げを受け売られる場面もありましたが押し目買い強く1.4台まで上昇、その後はポンドドルの下げや株安に下落しています。英ポンドは超タカ派センタンスMPC委員が5/31に任期切れとなっており、後任が指名されたことで売られました。後任はGSのブロードベント氏とのこと。誰がなってもセンタンス委員よりタカ派なはずがないという理由かと思います。中東情勢に関しては引き続き警戒感強く原油がじり高、リビアのカダフィ大佐関連のニュースもガセネタが錯綜し原油相場が乱高下しています。本日も主だった経済指標の発表はありませんが、欧米時間16時~25時にいつもどおりチャンスを待ってみます。新規材料が必要になりそうですが、今週も水・木の欧米あたりでは一度くらいチャンスがあるのではないでしょうか?

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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