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【明日28-4日の為替相場見通し】ECBトリシェ総裁会見、バーナンキ米FRB議長議会証言、米2月雇用統計とビッグイベント続く。

ユーロドル日足チャート20110227 20110227外為オンライン
2011年02月27日20:35
こんばんは。明日28日~4日の外国為替市場では、1~2日に米バーナンキ米FRB議長議会証言、3日にECB金融政策とECBトリシェ総裁会見、4日に米2月雇用統計が発表されます。いずれも大きなイベントで思惑なども錯綜しそうです。また1日には米2月ISM製造業景況指数、2日米2月ADP全国雇用者数、米地区連銀経済報告など大関級の指標発表も多く忙しくなりそうです。さらに中東情勢と原油価格にも引き続き注目が集まりそうです。ドル円は上値重く、米経済指標が良い結果に終わっても上昇する力は弱そうです。地合いは下方向。ユーロドル相場は3日のECB金融政策とECBトリシェ総裁会見次第となりそうですが、トリシェ総裁が意図的にユーロ高を避けるようなハト派発言をしない限りは、ECBは基本的にタカ派→ユーロドルは底堅いと見ています。イベントをこなしながらも基本的にはユーロドルの買い場を探りたいと考えています。中東情勢が極端に悪化した場合のみユーロの買い場探しはせず様子をみます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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