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【中国利上げ、米国債入札不調】ドル円81.77まで下落後、82円台前半。ユーロドル1.36台前半。全体的に材料不足、方向感なし。

ドル円日足チャート20110209T 20110209外為オンライン
2011年02月09日10:15
おはようございます。8日のドル円相場は一時81.77まで売られる場面があったものの、日本時間夜中3:00米3年債の入札が不調に終わると債券利回り上昇→ドル買いとなり82円台前半へ全戻ししてクローズしています。豪ドルは堅調に推移していたものの、中国が利上げを発表すると売られています。その他ラッカーリッチモンド連銀総裁の発言、NYカットのオプション、来週の米国債償還への思惑など細かい材料がいくつかあったものの決め手に欠く材料ばかりでチャート的にも攻めずらい展開でこう着気味となっています。ロンドン時間ではポンド売り、NY時間午前中にはスイスフランが売られるなどメインのユーロ対ドルに方向感やテーマが全く無く待つだけの相場でした。2月に入ってからは1月の元気はなく、3日の「ECBトリシェ総裁会見→ユーロ売り」くらいしか目立った動きがありません。本日も目立った材料はないものの、明日のBOE前のポンド含めどこかでトレードしたいですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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