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【米1月ADP全国雇用者数18.7万人増も反応薄】米長期金利上昇、若干ドル高ユーロドル底堅い。NYダウは1ドル高、投資家は様子見か。

ユーロドル時間足チャート20110203T 20110203外為オンライン
2011年02月03日10:04
おはようございます。2日のNY市場では注目された米1月ADP全国雇用者数が発表され、結果は18.7万人増と市場予想の14.0万人増を上回りました。指標を受けたドル買いでの反応は限定的、その後に米長期金利が上昇したことで若干ドルが買われています。エジプト情勢は「通過した」と動画でもお伝えしましたが、大統領支持派と反政府デモ側とで衝突が起きてしまったようです。それでもNYダウが下げていないように影響は少なく週末の米1月雇用統計に向けて様子見姿勢が強そうです。ドル円相場は82円に乗せる場面はなく81円台半ば、ユーロドル相場は1.3862まで上げた後、1.3767まで下落も1.38付近で揉み合い。日足も十字線となりドル買い材料がいくつか出たものの底堅さを保っています。本日は、ECB金融政策トリシェ総裁会見、米新規失業保険申請件数、米1月ISM非製造業景況指数とイベントは多い1日となりそうです。昨日のトレードはノーエントリーでした。本日も様子見、米1月雇用統計で予想から乖離があった時のみドル円で参加します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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