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ドル円90円台を回復、日米休場で「また閑散売りなしか」直近のドル円時間足チャートと投資戦略の立て方などを解説。

USDJPY20091012L時間足チャート
15:30
こんにちは。12日のドル円・クロス円相場は、日米3連休休場の影響で閑散としています。ドル円時間足チャートからは、8日(木)に「88.00のオプションは簡単に破れない」ということで売りが止まり、ソーサーボトム(鍋底)を形成しています。9/28に88.23に下落して以降、10/2、10/7と下攻めがありましたが、足型の違いは明らかでソーサーボトム(鍋底)になってくると、売り手は様子見+売りでホールドしているポジションは買い戻されやすくなります。買い戻しですが、90円台の後半レベルでは連休明けに実需が喜んで売ってくるレベルと考えていますので、90円台ミドルくらいで大分いいところまで買い戻しが進んでいるかと思います。今日の終値だけ気にしておきます。今までは「下落トレンドの下落局面」を中心に順張りショートで利益を積み上げてきました。先週木曜以降のショートカバーに関しても、同じような相場を何度も経験すれば、上手くロングで取れるのかもしれません。

ただし、良く狙っている得意のパターン「下落トレンドでの下落局面を順張り」は発生頻度が比較的高いパターンです。週末に3連休があっても無くても発生するかどうかに相関はありません。連休前だからとか休場だからという根拠で、クロス円をロングにするというのは年間で数えても数回しか発生しませんので、100回トレードしたらどうなるか?というパターン化して勝算を出していくのは難しいと考えています。今回は特に「事前にマーケットにショートポジションが溜まっていた」という条件もつきますので、データを取るのに何年もかかると思います。私の場合は「参加者が薄くなっている」という意味で米国休場時にはトレードを休みますが、この前も日米休場という日があったと思いますので、研究したい方はデータを取り続けても面白いかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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