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麻生内閣衆院解散発表受け、日経平均株価は大幅下落236円安。クロス円は軟調、ドル円92.00を挟んだ動き+69,000円。

USDJPY20090713L時間足チャート
19:00
こんばんは。13日の外国為替市場では、麻生内閣衆院解散受け、日経平均株価は大幅下落236円安となりクロス円は軟調。豪ドル円など先週の安値を更新しており、ロンドン時間はポンド円が軟調です。ドル円相場は91.73まで下げる場面がありましたが、91.50付近のストップロスを巻き込めずに、92円割れレベルでは、売り買いが交錯しています。デイトレでは、チャートに赤枠で囲んだ東京仲値で売りを入れるべきでした。東京仲値は、相場が下方向にバイアスがかかっている中でドル買いが出たときには、売りを入れて行きたいと思います。

本日はここで売れないと、92円割れでは難しい展開で91.93まで本日最初の大台割れ直後に92.02からショートにし一旦+60,000円。91.73まで下げましたので、もしかしたらということで再度売りで参戦も買戻しは急速、最初の戻り売りが来た際に投げています。結局+69,000円でした。状況は92.00を挟んでやっているだけにも見えます。NY時間は経済指標の発表がないため、NY勢が参入してくる21:30-22:30あたりに注目しておきます。後はダウの動き次第となりそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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