NEWS!
PICK UP!

3/19の安値93.55重要サポート割れで、戻り93.60も目先はレジスタンスとしての意識強い。9日ドル円相場は「暴落→ショートカバー→方向感なし」と良くある展開に。

USDJPY20090710T時間足チャート
11:00
こんにちは。9日のドル円・クロス円相場は、過去に何度も申し上げたとおりで「暴落→ショートカバー→方向感なし」という展開になっています。3/19の安値93.55は割り込んだことで、一旦レジスタンスとして強く意識され、東京時間には93.50までの買戻しとなっています。93.55の重要度を考えると、この最初のレジスタンスまでの戻りで93.60にストップ、利益30pipsほど狙って売りを入れるべきでした。ドル円時間足チャートでみれば、93.55が近づいての1回目ショートは、順張りになるかと思います。

2度目はロンドン時間で93.60まで上げたので「もう抜けるのか」と思い、つい買ってしましましたが、5分足の上髭が出た程度で、すぐに重くなりました。やはりまだ重いということでドテンにしましたが、ほとんど意味のないエントリーでした。今後は91.80の安値と、戻りの93.60の間で、どのような足型が形成されるかを確認していきたいと思います。本日はデイトレは様子見です。持ち越しポジションもありません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加