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7日ロンドン時間、序盤は対欧州通貨で売りが強まるも、独5月製造業受注がサプライズ的な改善+4.4%で買い戻し。

USDJPY20090707L時間足チャート
20:00
本日の動画解説アップしました→FXデイトレチャート解説、米6月ISM非製造業景況指数20090707

こんばんは。7日ロンドン時間は序盤には対欧州通貨で売りが強まり、クロス円は下落、ユーロドルも下落しリスク回避方向へ動きました。ただし、「円買い+ドル買い」となる材料は何もない中での売りでしたので、様子見としています。その後は独5月製造業受注が予想+0.5%となっていたところに、+4.4%とサプライズ改善が見られ買戻しとなっています。NY時間は久しぶりに米経済指標が何もない日で、材料難となりそうです。一応、突発的な材料や発言が出ないかなどに注意しておきます。朝の記事で書きましたが、今週の谷間になるかもしれませんね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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