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米6月ISM非製造業景況指数47.0へ改善も上昇一時的。クロス円売り圧力強い、ドル円24日安値94.88下抜け94.65+60,000円。

USDJPY20090706N5分足チャート
23:20
こんばんは。6日NY時間は、先ほどの記事で狙っていた時間帯のひとつ「NY勢の入り際」にトレンドになりました。デイトレでは、欧州時間入り際に2度やっている95.10付近を下抜けた22:20-25の足で95.06ショートでエントリーしています。ここは明らかに「狙ってきた」という雰囲気があったと思います。一旦94.86で+60,000円、戻りの94.95で第2波を取るのが毎回のセオリーでしたが、逃してしまいました。ここであと6万取らないといけない場面でしたね。一応いつもどおり「95.01-02あたりなら売ろう」と構えていましたが94.95までとなりました。改善が予想されている「米6月ISM非製造業景況指数」が迫っていたことも、第2波を躊躇させる原因となってしましました。

ただし、先月24日の直近安値94.88を一度切れていましたので、戻り94.95(チャートの赤枠)は絶対に売らないといけない場面でした。ISMで跳ねた94.98-99あたりも売り場だとは思いますが、ダウが指標を受けて急速に戻したり、95.10を超えるようだと踏み上げのリスクが高まりそうなことから様子を見ました。NY勢の入り際ですでにトレンドになっていますので、22:20-40で勝負したほうが良いと思います。3連休明けはこうなりやすいですね。トレードやエントリーポイントの詳細は、また明日動画で詳しく解説しておきます。本日は米国債の入札は待たずに、これでトレードを終了します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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