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IMF外貨準備通貨報告で、第1四半期のドルが占める割合65%に増加。米4月S&Pケースシラー住宅価格指数は予想ほど悪化せず。

USDJPY20090630N5分足チャート
11:00
本日の動画解説アップしました→6/30NY時間チャート、エントリーポイント解説20090701

こんにちは。30日のNY時間は「IMF外貨準備通貨報告で、第1四半期のドルが占める割合65%に増加」との発表があり、新興国を中心に新準備通貨構想=ドル基軸通貨への懸念が後退、ドル買い材料になりました。米4月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.12%で予想ほど悪化せず。米6月シカゴ購買部協会景気指数39.9は予想よりやや良い結果、米6月消費者信頼感指数49.3は予想外に悪い結果となりました。全体的には「ドル買い」が中心になったように思います。デイトレではノーエントリーでしたが、NY時間21:45の5分足で、重いと見られていた96.00を抜けてきたところでロング順張りというのがベストだったと思います。ただ22:00に指標があり入りずらいタイミングで様子を見てしまいました。チャート解説の詳細はまた動画解説でアップしておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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