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米国債30年物入札は好調でドル売り、米5月小売売上高は予想通りで波乱なし。債券利回りに振り回される展開続く+36,000円。

USDJPY20090611N5分足チャート
9:00
おはようございます。11日のNY時間は朝方発表された米5月小売売上高は+0.5%で市場予想通り波乱なし。直前には指標の改善を見越して買っているのか、債券利回りを見て買っているのかという動きがありました。日本時間夜中の2:00に予定されていた米国債30年物入札は好調で、前回を上回り→利回り低下→ドル売りとなりました。昨日の記事で「ドル相場は大きく動く可能性」などと書きましたが、2時の5分足では約50銭急落する程度になっています。先週末の米雇用統計で急騰した後は、久しぶりに98.85-97.07と週足が1.78円しか値幅のないレンジ相場になっています。水・木に注目した米経済指標も市場予想通りで波乱はありませんでした。

デイトレでは98.00ショートを最後に持っていましたが、下げ始めての第2波が来るのが非常に遅いので、クローズして寝ました。ここは専業なので、2時まで起きているべきでしたね。ロンドン時間は、入り際のユーロ売りの際のユーロ円相場もそうですが、とにかく「第2波が来るのが遅い」です。35~45分くらいかかっていますので、相当な根気を持ってホールドしなければ取れない感じですね。結局起きている間にはチャンスもなく+36,000円でした。今週はここまで+63,000円と、引き続き守るべき利益は無いということで本日1日勝負となりました。今日勝てば週間で勝ちですし、負ければマイナスだと思います。「ゼロさん早くホームラン打ってくださいよ」という声が聞こえてきます…すいません、来週は打ちたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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