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欧州株高、NYダウ先物堅調で「円売り+ドル売り」が優勢も、不安定な値動きで難しい相場。

USDJPY20090610L時間足チャート
19:00
こんばんは。10日の欧州時間は欧州株高、NYダウ先物高を受けて円売り+ドル売りが優勢。ドル円相場は一番最後に97.73の目先レジスタンスをブレイクし、軽くストップロスを巻き込み一時98円台まで上昇しました。9日NY時間の安値から戻りを試したレートも97.73ということで新規戻り売りのストップがつきましたね。デイトレでは97.76からロングで入り、ショートカバーに近いので少しだけ取れればということで取りました。その後98円乗せから98円台の攻防に参加してしまい引き分けとなってしまいました。

欧州時間は円売りで始まってドル買いへ変化したりと、ひとつのトレンドの中で他通貨との連動が変化する文字通り「変化球」のような相場、難しいですね。最近の傾向を見ていると東京時間は円中心、ロンドン時間は欧州通貨中心、NY時間はドル中心とそれぞれの参加者が「迷いながらも自分のところの通貨を中心にやる」という雰囲気でドル円は欧州時間には難しいのかもしれません。それでも本日のユーロドル、ポンドドルはもっと難しいです。NY時間はドル中心にわかりやすい相場になって欲しいですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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