NEWS!
PICK UP!

米5月非農業部門雇用者数-34.5万人、08年9月以降大幅改善のサプライズに債権相場続落ドル買いへ。

USDJPY20090605日足チャート
10:00
おはようございます。5日の外国為替市場は米5月雇用統計の結果を受けて大相場となりました。米5月非農業部門雇用者数が-34.5万人(予想-52.0万人)と昨年9月以来の大幅改善となり、雇用悪化の底打ち感から「円売り+ドル売り」でまず反応しました。その後は米債券市場の下落に利上げ観測まで浮上したようで「ドル買い」へ転換しました。結果ドル円相場は一旦上げてさらに上げる展開、ユーロドル相場は一旦上げて急落となりました。ユーロドルは厳しい展開でした、1.4150でロングを投げるくらいしかなかったかと思います。クロス円はドル円だけ大幅上昇になりました。デイトレでは21:39に最初の押し目96.40で買いすぐに利益確定+30,000円でした、今週はしょっぱいトレードですいません。来週は気合を入れて行きましょう!

ただ買いでエントリーした時間21:39の96.40や21:30-35の一旦96.48まで上げての96.35あたりがロングで入るベストなポイントだったと思います。毎週数回は「ほぼ確実に取れるエントリーポイント」がありますね。でも20~30pipsは最低でも取らないといけませんね…。ドル円日足チャートからは5/7の直近高値から引けるレジスタンスラインを完全に上方ブレイクし買いが強まる展開に、機関投資家がよくみていると言われている200日移動平均も上抜け98.90まで上昇しました。ドル円は先週の木曜、今週の月曜、金曜とものすごい急騰でしたね。株価が戻しリスクが取れるようになってきたことで、債権などの安全資産から株や原油などにお金が戻りつつある展開ですね。これに伴い欧米短期筋も影響力を強めてきているということかと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加