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米5月ADP全国雇用者数-53.2万人、米5月ISM非製造業景況指数44.0とサプライズなし。ドル擁護発言などもありやや調整もドル円相場は持ち合い。

7:00
おはようございます。3日の外国為替市場では、NY時間に注目した米5月ADP全国雇用者数は-53.2万人と予想とほぼ同じ結果に。米5月ISM非製造業景況指数は44ポイントで前月より少し改善、予想よりやや悪い結果でこちらもサプライズなしの玉虫色で相場は反応なしとなりました。1日を通した値動きでは東京時間朝方は相変わらず機関投資家のクロス円の売り、午後には買いが続いています。東京時間午後から欧州時間の入り際にややクロス円の買いが入りましたが、円相場ともドル相場とも言えない値動きで「買いが入ったところにモデル系ファンドなどが軽く便乗してきた」という感じかと思います。その時間帯が昨日唯一のトレンド?で、ロングで入りましたがデイトレは完全に引き分け±0で終えています。順張りで入れているのでリスクはほとんどないかと思いましたが、方向性の見えないよくわからない値動きだったため、ほとんどホールドもせずに撤退しています。

NY時間は波乱なしで持ち合い、トレードは様子見としています。先週末からの値動きを見ていると、最近の株高でリスク許容度が回復したのかモデル系ファンドなどが少しづつ影響力を発揮し始めたように見えます。方向が決まるとかなり強引にトレンドを推し進めてきますので、順張り中心でエントリーしていこうかと考えています。このところ連日で大きく相場動いてましたので昨日は一服という感じで持ち合いになっていますが、来週あたりからもトレンド相場が少しづつ戻ってきそうなので、少し長めにホールドして大きめに狙っていく機会を増やしたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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