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米5月消費者信頼感指数54.9大幅に改善NYダウ196ドル高。株高と月末投信設定への思惑も絡みクロス円堅調、ドル安地合い変わらず。

USDJPY20090527時間足チャート
9:00
おはようございます。26日のNY市場では米3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は小幅落ち込んだものの、その後に発表された米5月消費者信頼感指数54.9、5月リッチモンド連銀製造業指数4ということで大幅に改善となりNYダウは朝方から上昇し、そのまま高値引け 8,473.49 +196.17 +2.37% と大幅高でクローズしています。日米株価に関しては予想どおりボラティリティも低下し「底割れの恐怖感」というものが全くないですから悪くても揉み合い~じり高となりそうですね。日本株を例にとれば今8000円レベルに下げるようなことがあれば「買い殺到」となるはずです。7000円は支えてくれる、むしろ8000円でも国が支えてくれるという雰囲気が広がっています。

クロス円は月末の投信設定もあるということで底がたそうです。ドル円相場は月曜には米国・ロンドン休場でしたが、昨日はそれよりも狭いレンジで1日の値幅が64銭となりました。デイトレでは欧州勢入り際にユーロが売られる連れ安に乗りましたが94.51までとなり負け、米5月消費者信頼感指数で少し取ったあとは「狭いレンジを抜けない」ということで様子見にしました。順張りは出番なしでしたね、これだけ狭いとレンジディールで逆張りをしないと大きくは取れないかと思います。それでも最大値幅が64銭なので上手くレンジ売買してもあまり取れない相場だったと思います。結局-57,000円でした。

ドル円時間足チャートからは93.85でダブルボトムを形成しており「下げ止まり感」が強まりました。上はとりあえず19日の戻り高値96.71を見ながらレンジ相場が続くと予想しています。それでも全く動かないということもないでしょうから目先のストップを狙ってロングもショートも取り、小さい利益を積み重ねようかと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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