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米3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数に注目!25日北朝鮮関連地政学的リスクの値動き認識の違い+30,000円。

USDJPY20090526日足チャート
8:50
おはようございます。25日はロンドン・NY休場でしたが、東京時間には北朝鮮核実験と欧州時間ミサイル発射報道がでました。東京時間はまったく、欧州時間もほとんど相場を見ていなかったこともあり間違った解説をだしてしまいました。すいません(^^; )単純に「地政学的リスク→円売りが2回」とお伝えしておりましたが、今朝の「モーニングマーケットフラッシュ」を確認したところ、確かに発表時間とズレていますね。実際のところは核実験→ダウ先物下落(東京昼休み)→ドル円・クロス円売り→株価下げず→クロス円下がらずむしろ踏み上げ。というのが実際のところです。

18時頃のミサイルに関しては、東京時間の解釈を間違っている参加者が単純に円売りで反応したのかもしれません。これに関してはあまり深く考えなくて良いかと思いますが、見てとれるのは「株価は底堅い」ということかと思います。日本株も2~3月に7,000円を支え切ったことで当面底値は見えており、まったく恐怖感はありません。底割れがないとなれば「じり高」で上がっていくかもしれませんね。ドル円は最近の株価との連動性をみていると、東京時間ではクロス円に連れやすく、NYではドルストレートに連れやすいように思います。このあたりは単純に株高=○○、株安=○○とは決めつけられない状態になっています。

ドル円25日の日足は十字線でどちらにもいかず、初値付近でクローズしています。デイトレでは無駄にエントリーしてしまいましたが、理由はNY時間に何もないのにクロス円を「買ってしまった分どうするの?」と思って上げどまりを逆に張っておけば、ポジションクローズ分は取れると思ってのものです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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