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ドル円94.33まで下落も、95円割れでは本邦財務省発言に警戒感強まり売り込めないか。神経質な攻防続く可能性+30,000円。

USDJPY20090521T5分足チャート
9:51
おはようございます。20日のドル円はドル売りが強まり大幅下落となりました。クロス円主要通貨ペアの中でもドル円の下げが目立ちました。21日東京時間朝方は95円台に戻せないことや、日経平均株価が下落して始まったことから再度売られ94.33まで下落をして揉み合っています。デイトレでは94.55、94.50で30Lotづつショート94.40で+3万、94.55は1時間以上ホールドしましたが売り値決済になりました。一応94.15で利益確定の予定で+12万狙いでした。94.35でも+6万ですが、20pipsでは決済できませんでした。東京時間8:20くらい94.90-95から一応2段階売っているのでいいところかもしれませんね。

この時間9:58には再度下押しをしていますね94.40付近でやっています。仲値が気になったのか、あとは月曜の東京時間に杉本財務次官が95円を割れたことで円高牽制発言をしていますので、同じ95円割れということで売り手も手探り状態になっているかと思います。企業の想定為替レートも95円でしょうから発言が飛び出しそうで売りづらいですね、確認しながらになりそうです。東京時間はもう見送り欧米時間でまたチャンスをみつけたいと思います。20日はノーエントリーでした。今週は「引き分け」ばかりが続いていますが、シビレを切らさず戦っていきたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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