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ドル円94.50-96.71では方向感のない動き、米株価とFOMC議事録に注目もそろそろビッグサプライズが欲しい相場展開。

USDJPY20090520L時間足チャート
20:00
こんばんは。20日欧州時間のドル円相場は方向感のない動きとなっています。先ほどの記事に書いたとおり94.50-96.71(97.00)のコアなレンジではまとまったストップロスもなくふらふら動く「ミミズ相場」になりがちです。こうなると逆張り有利になる場合もありますし、大きく取れることも少ないので様子を見ています。デイトレでは本日はここまでノーエントリーで相場からも離れています。5月に入ってからは一度もサプライズのない相場になっていますが、そろそろ上でも下でもビッグサプライズが欲しいところですね。ちなみに3月の米FOMCでは98.33から95.65まで2.68円を20分で下げるという大相場になりました。これを業界では「ナイアガラ」と呼びます。毎月だいたい米財務長官がとんでもない発言をしたり、記憶に新しいスイス中銀の介入などビッグサプライズはあるものですが、実に静かな5月相場になっていますね。NY時間には米株価とFOMC議事録くらいしか材料がありませんが、一応相場見ておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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