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米ロウズ好決算にNYダウ大幅高8500ドルを回復、5月NAHB住宅市場指数16予想通り、18日のドル円チャート解説+54,000円。

USDJPY20090518L時間足チャート
8:55
おはようございます。18日のドル円相場は東京時間午前は売り込まれ94.55まで下落。ムーディーズによる日本国債格下げ観測、杉本財務次官円高警戒発言、欧米株高で買い戻しが優勢96.46まで上昇しました。日足では大きな陽線となり下げ止まり感があります。株価に関しては8500ドルや日経9500円というレベルに投資家が慣れてくればさらに上昇する可能性も出てくるかと思います。いずれにしても株価が大幅上昇する日にはドル円・クロス円は堅調に推移しそうです。デイトレでは朝方の売りに参加も同値決済、NY時間最初の96円抜けに参加も同値決済、2度目の96円抜けにも参加し+54,000円でした。散々ホールドしても抜けずに利益にならず、利益確定したら上に抜けるという失態ぶりで散々でした。

東京午前の下押しは94.50のストップまではつけれず、NYでも最初の96円はストップつかずで同値決済は正解も、最後の96円抜けは新規で売ってきた筋のストップを巻き込んで96.08までポンと跳ねましたので、これをホールドしなかったことが理解しがたいミストレードとなりました。最終的に95.93というポジションを残していましたので最低でも同値にストップ、もしくは96.00にストップを置いてホールドする以外の選択肢はないはずですが、2度利益にならなかったからなのか、もうトレード終了時間だからなのか、何故かクローズしてしまいました…猛省。ひとつ前記事で「戻ったからと言って売りにくい」と判断したのは正解でした。本日は東京時間は見送り、欧米時間でしっかりとやりたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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