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ユーロ圏1-3月期GDP速報値、前期-2.5%、前年-4.6%にユーロ売り加速し終始ユーロ相場。15日のデイトレ5分チャート解説。

USDJPY20090515N5分足チャート
9:52
おはようございます。15日の欧州時間は注目されたユーロ圏1-3月期GDP速報値、前期-2.5%、前年-4.6%が発表になり「ユーロ売り」、ドル円相場はユーロ円の下落に連れ安となりました。後ほどさらに重要なドル円時間足1週間分のエントリーポイントと注目されているドル円日足チャートを解説します。東京時間ドル円相場は前日にNYで95.14、東京で95.14、欧州で95.10と95.00のオプションの攻防を3回トライも下抜けできずに買い戻し→96.18までとなりました。日足ヘッドアンドショルダーのネックライン96.35-40が意識された模様。欧州時間にはユーロ円とともにドル円は95.90レベルから売り込まれ94.98-99まで下落。ここで嫌な予感がした方は多いかと思います。NYカットで一番大きなオプションがなくなったとの事ですが、ブレイクアウトを狙っていく際に94.98とか、94.99、95.00でストップをつけきれず終わった雰囲気になる時は95.00にストップロスがないのかもしれません。

通常であれば、95.00、94.95、94.90と次々にストップロスを巻き込みある程度は急落をしますが、95円ジャストで反転したり、94.99というレートで戻った時は嫌な感じを何度も味わった方が多いかと思います。原因は95.90レベルから売って→ターゲットが95.10近辺だったとまず考えられます。一見最後の売りで突っ込んでしまいましたが、95円割れ狙いではなく95円が近づいたところでショートの買い戻しを計画されていたと思います。このときを外出中で見ていなかったのですが、デイトレをするなら94.95で逆指値ショート→一旦下抜けするのを待って95.00にストップでしばらくホールド→ストップで-5pipsになっていたかと思います。94.95は嫌な予感がしてもとりあえず行ってみるしかなさそうですし、94.78までの下落では少なすぎて利益確定もできなかったと思います。このときに94.78まで下げた後は、NY時間に94.73までの下げとなり95.18でクローズしました。

木曜~金曜は水曜までの下げ相場と違って少し難しい相場だったと思います。金曜はユーロ相場であったことや、クロス円の売りを後押しする材料もないなかで強引な売りになっていたこと、妙に薄商いで意思なくふらふらと動いていたことが原因です。ストップロスは95.00よりも94.60、94.50、93.50に少しありそうですね。昨日の94.78、94.73で2度止められているのはドル円日足ダブルボトムのネックラインだった94.65を95.00よりも重視しているのではないでしょうか?来週は再度下攻めがあればこのあたりをポイントに売りで参加したいと思います。いずれにしても95.14→95.10→94.78→94.73と直近の安値を毎日更新していますのでショート中心に考えておきます。1週間分の時間足と日足チャートの解説は後ほど。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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