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ガイトナー米財務長官「大半の銀行は充分な資本ある」にストレステストへの警戒感和らぎ金融株反発NYダウ127ドル高+6万。

USDJPY20090421N時間足チャート
8:15
おはようございます。今日は22日水曜日ですね。21日のNY市場では序盤は小幅反発でしたが、ガイトナー長官の「大半の銀行は充分な資本ある」発言で売り込まれていた金融株が買い戻し→クロス円も円安となりました。NY時間のドル円時間足チャートを掲載しましたが月曜・火曜とも98.50を中心に割れれば下、上抜けすれば上という感じでやっているだけになります。98.50はショート筋のストップロスが溜まっているものの欧州時間の時間足では長い下ひげ2本、長い上ひげ2本が交互に発生しており「売り買い交錯」の状態。そのためダウ上昇につれてクロス円は買い戻されるものの「スピードはゆっくり」となっています。これは「ある程度売り手もいる」からです。

1週間の相場の流れとして月曜に大きく円高+株安方向に振れていますから、昨日は「動きにくい」というのは想定できたかと思います。株価に関してもダウ8000ドル台、日経9000円台を積極的に買う動きはないものの、どんどん一方的に大幅続落という環境にもないため、大幅下落をしては少し戻すという展開になりやすい環境です。それでもこの水曜・木曜でひと相場ありそうな気がしますので構えてチャンスを待ちたいと思います。個人的にサプライズになりそうな材料としては「米クライスラーと伊フィアットとの提携」が危うくなったときです。もうひとつはストレステスト(米銀行の健全性検査)ですが、発表は5/4になっているものの、審査のルールが24日にも発表予定のため注意しておきます。デイトレは+6万でした。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero