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ECB金融政策・トリシェ総裁発言に要注意!なんだかの量的緩和策が発表されるのか、何もないのかでユーロ相場荒れる可能性。

USDJPY20090402T時間足チャート
9:51
おはようございます、1日の外国為替市場ドル円相場は東京時間にオバマ大統領発言で乱高下、過去最悪に悪化した日銀短観を背景に円売りになっているところに「つるべ落とし」となり99.48から98.21まで急落、昨日はこれがすべてでした。上下にストップロスを一掃してディーラーも戦意喪失という感じではないでしょうか。ドル円相場に関しては目立ったエントリーチャンスはなかったと思います。昨日のトレードは2回のみ、ドル円のスキャルで6pips取っているところがありますが、これは特別な根拠もないので無視してください。ユーロドルは1.3150レベルでは目先反転の兆しがありましたね、ここでロングエントリーしただけになります、もちろんチャートの足型から判断してのエントリーですが、ユーロドルは1.31レベルで誰か大きな買いを入れてきている感じがします。エントリーした時間は明細を見てください、結局+31,643円でした。本日はECB金融政策・トリシェ総裁発言ですね、これがメインイベントでは他は何もないハズですがG20開催されますので要人発言などに注意です、最近のマーケットは経済指標には反応が鈍い分、突発的な要人発言や金融政策の決定事項(FOMCでの米国債買い取り、SNBのユーロスイス直接介入など)があると、めちゃめちゃ動きますので気をつけましょう!今日はBOEがいないですね。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero