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日銀短観、ECB金融政策~米雇用統計まで重要指標目白押し、30日GM・クライスラー問題、2日G20金融サミット、3月期末~期初のフローまで。

20:18
こんばんは、30日~3日の外国為替市場は大きな材料がぎっしりとなっています。まず30日にはGM・クライスラー救済策が発表される予定で「条件付き救済」の模様、即破たんという懸念は大きく後退し一応好材料か、3月期末に絡むフローも残っていそうです。重要な経済指標は1日から目白押しで1日8:50(日)日銀短観、21:15(米)3月ADP全国雇用者数、23:00(米)3月ISM製造業景況指数、2日20:45(欧)ECB金融政策発表、3日21:30(米)3月失業率、(米)3月非農業部門雇用者数、23:00(米)3月ISM非製造業景況指数と稀に見るほどぎっしりになっています。それに加えて2日にはG20金融サミットも開催されます。金融サミットでは為替についての協議はない予定ですが、英ブラウン首相は「協議する」といっています。G20に関しては英が何かを主張しても「各国の合意」が何かなされるとは考えにくいのであまり注目をしていません。日本では3月期末4月期初のフローもでますので注目が集まっています、個人的には乱高下しても株式市場とクロス円は結局「底堅い」と予想しておきます。したがってクロス円は大きく下げれば押し目買い、あとはいつも通りチャートを重視しながら経済指標を確認すれば勝てると思います。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero