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ガイトナー米財務長官が辞意を表明しても擁護するオバマ米大統領、ドル円チャート戻りのめどは96.61か。

USDJPY20090320N時間足チャート
22:31
こんばんは、AIG幹部への巨額賞与問題への対応などから世論に批判されているガイトナー米財務長官ですが、22日のテレビ番組でこれを擁護する発言をオバマ大統領がしています、まぁ当然か。明日のドル円相場ですが、時間足チャートからは戻りのめどとして96.60を見ています。先週FOMCで95.65まで突っ込んだ直後の戻り高値であり、直近の下落トレンド99.68-93.54の半値戻しが96.61になりますのでチャートポイントとして意識されそうです。戦略としては96.60が近づけば素直に売りと考えておきます、ストップは97円に置く予定です。ガイトナー長官と言えば週初に発表される予定の不良資産買い取り策次第でしょうか。先ほど集めた情報では市場コンセンサスとして90円割れまで予想する専門家はほとんどいません、上は100円超えを予想する専門家も1人いましたが、総括するとドルの環境はFOMCで変化したと考えてよさそうですが、すぐにどんどん売り込まれるという環境までは至っていないという結論です、とりあえずドル相場は「戻り売り」を中心に考えておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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