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18日ロンドン時間の外国為替市場はポンドが売られる程度でFOMC待ちか、ドル円ユーロドル依然動かず狭いレンジに。

USDJPY20090318L時間足チャート
20:19
こんばんは、WBCは残念でしたLIVE中継見ましたが4点すべて自滅点でした。外国為替市場はポンドが少し売られた程度で相変わらずの狭いレンジ、ドル円相場はここまで98.23-98.83と昨日以上に狭いレンジに入っています、ユーロドルも下値は切り上げてきたものの相変わらず鈍い値動きですね、今週は約3日間ほとんど98円台を中心に値動きのない相場になっていますが、これほど動かないのはあまり見たことがない感じです。本日は27:15からFOMCですが会見で長期国債に関して言及するかに注目が集まっているようです、ドル円・クロス円相場の今後の見通しはばらばらでみな決定的な手がかりがないことで動きづらいようです。FOMCに関しても多くのトレーダーの予想を見た限りバラバラでドルが買われる派と売られる派に分かれています。皆の予想が当たるにせよ外れるにせよ「一致」している時ほど相場は動きますので本当にやりずらいですね、多くの専門家の予想を参考にするときには「みんなが円安と予想しているから大きく円安」になるのではなく、そろって予想を外したとき(反対に動いたとき)も大きく動きますので「予想がそろっているか、バラバラか」だけ確認しておけばよいかと思います。FOMC後はイベントでのトレードになってしまいますが、動けばトレードしてみようかと思います。バーナンキ議長に限ってないとは思いますが会見に「酔っ払ってしどろもどろ」で登場したらドル売りです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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