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まもなく米2月雇用統計、円売り・ドル買いともにポジション整理ほとんど完了か、乱高下するだけと予想しておきます。

20:25
こんばんは、22:30には米2月雇用統計が発表されます(米)2月失業率は予想7.9%前回7.6%で悪化の見込み、(米)2月非農業部門雇用者数は予想-65.0万人前回-59.8万人とこちらも悪化の見込みとなっています。東京時間には「ドル売り」を中心に推移、欧州時間には「円買い」が中心と週前半~半ばの逆の動きとなっていることからすでに建てているポジションの調整はかなり進んだ模様、東京時間も米雇用統計の悪化を見込んだドル売りというには時間が早すぎますので「売り込んでいた欧州通貨を買い戻した」という感じかと思います、欧州時間にはずっと円を売っていたポジションをクローズする動きでマーケットの短期ポジションはかなり軽くなっているかと思います。現状ではドル・円・ユーロの優劣がつけられない環境ですので雇用統計直後は乱高下もどちらへ向かうかわかりにくい混乱相場になりそうです。デイトレでは様子見として来週またわかりやすいポイントで取っていきます。5日のECBとBOE関連で特にトリシェ総裁会見あたりでは4業者くらいのレートを観察していましたが、低スプに自信のある業者が軒並みスプレッドを大幅に開いていました、久しぶりにワイドになった感じがあったのではないでしょうか。これだけ売買が細り、流動性が低下している状態で相場が乱高下し、おまけに電子ブローキングシステム(EBS)が壊れたとのことでさらに混乱してましたので仕方がないかと思います。こんな日はカバー先が信じられないようなスプレッドを提供してきます、ドル円でも30~50pipsということもありますので相対業者もたまらずワイドにした感じかと思います。それでも顧客に提供しているスプレッドが5pips程度でしたのでカバー先との差は業者がリスクを負っている状態で多分大変だったと思います。今日も雇用統計ですからある程度活発な取引は行われそうですが、昨日のスプレッドを見る限り「身動きできないほど」にワイドになる可能性がありますので無理にトレードしても「有利ではない」と思いますよ^^    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero