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4日東京午前ユーロ急落、ECB金融政策明日に控え軟調ユーロドルは1.25割れ、民主党小沢代表は辞任の考えなし。

EURJPY20090304T5分足チャート EURUSD20090304T5分足チャート
10:45
こんにちは、4日東京午前はユーロが中心に売られています。東京時間はトレードするつもりがありませんでしたがユーロドルをショートで少し取れました、ユーロ円も123円を割り込んで急落122円台前半で推移して上値は重そうです。民主党の小沢代表会見を見ましたが辞任の考えはないそうです、これについては逮捕された秘書の結果待ちかと思います。下げが止まらない米国の株式市場ですが一番の原因は「現状の金融安定化法で承認されているお金が足りなくなるのではないか」という不安が急浮上していることかと思います、AIGの600億ドルを超える赤字でシティとともに底なしの様相、金融安定化法でのさらなる上乗せには世論の反発「みんな失業しているのに大手金融機関ばかりずるい」という雰囲気が盛り上がっているようでマーケットでも「追加が困難で総額も足りないのでは」という懸念が高まっています。こうなると米政府・FRBとしては金融機関だけは死守しようと考えますので民間企業への金融安定化法からの融資のイメージが強いビッグ3などは優先順では金融機関に劣りますから今月末までにはまた波乱かもしれません、見守りたいところです。日経は本日も7,000円を割らずに頑張っています、円安と政府の株価対策期待、年金の買いと下げ止まりの理由がはっきりとしていますので「政府の株価対策期待」ここで失望させられないことを願うのみです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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