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日経平均午前は-75円で踏みとどまる、外国為替市場は引き続き流動性ゼロで大口の参加者不在、株価底割れで来るとこまで来たか。

11:11
こんにちは、3日午前の日経平均株価はバブル後の最安値を一時下回ったものの、75円安で踏みとどまり7,204円でクローズしています。東京時間の値動きを観察していましたが、今日も昨日同様値動きがありません。おそらく大口参加者がまったくいない状態で単なるレンジ相場でもないですし、値幅が狭いというだけでもありません。明らかに「大口の参加者がいない」という状態でまるで毎日休場のような値動きになっています、こうなると通常では通用する順張りのブレイクアウトなどはほとんどみられなくなりますので休むのがベストかと思います。参加者がいませんので当然「目先のストップロスの設定」などもほとんど皆無です。先週の半ばあたりで98.00に上抜けトライしたときに98.00という大台ちょうどのレートで止まったままに何度もなったかと思います。こういった動きの鈍さは、休場や年末などを除いてはここ数年でも見たことがありません。理由は欧米のヘッジファンドや金融機関のプロディーラーも資金がなくて参加できないのではないでしょうか、GI社長和田さんの動画レポートを見てもNYのディーラーは「もうどうしていいかわからない」という感じだそうです。金融危機も株価底割れで「来るとこまで来た」という感じがしますね~^^、レバレッジもはげ落ち、空売りを規制され、1年中解約に備えて換金売りするだけのヘッジファンドが消滅していく感じですね、我慢をして様子をみるかレンジディールに徹するしかなさそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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