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3月相場が開幕、2日米2月ISM製造業景況指数~6日米2月雇用統計まで重要経済指標が目白押し、ECB金融政策にも注目集まる。

9:17
おはようございます、明日から3月相場入りですが外国為替市場では1週目に重要な経済指標が並びます、最近はマーケットのテーマから外れ気味の経済指標ですが今週はさすがに材料視されそうです。注目の指標は2日(米)2月ISM製造業景況指数、3日(豪)RBAキャッシュターゲット、4日(米)2月ADP全国雇用者数、(米)2月ISM非製造業景況指数、(米)米地区連銀経済報告ベージュブック、5日(英)BOE政策金利発表、(ユーロ圏)欧州中銀金融政策発表、6日(米)2月非農業部門雇用者数、(米)2月失業率に注目しておきます。米経済指標に関しては「とにかく悪い」というコンセンサスになっていますから悪くてもほとんど「想定内」となり一瞬ドル売りという反応が多くなりそうです、逆に事前予想より改善している場合には素直にドルが買われそうです、他では各国のレパトリがいつまで出るのかに注目をしておきます、特にNY時間に入ってからのロンドンフィキシングに向かってどのような動きになるかを毎日よく見ておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero