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ドル円時間足チャート解説、短期筋ロングポジションのストップロスオーダー設定場所を解説しておきます。

USDJPY20090226T時間足チャート
7:59
おはようございます、25日のドル円相場は結局ヘッドアンドショルダーになりそうな96.30-35を割り込まずにサポートされ上昇となりました。時間足チャートをまた確認しておきます、チャート上に引いてあるサポートラインが日々短期筋(ファンド勢やプロのディーラー)がロングポジションのストップロスオーダーを設定している場所になります。現在のレートや相場環境に合わせてストップロスの設定は変更してくるはずですが、毎日解説している中での直前のサポートラインにはある程度ストップが置いてあるはずでチャート上のポイントになります。昨日(25日)に関してはNY時間前の記事で解説しておきましたが96.30-35ですね、ここにロング筋(どんどん買っているプロの人たち)のロスカットが設定されていますのでこれを割り込むと少し下押しをします。そのメカニズムは「ロングがあきらめる→ロスカット=売り+新規の売り」となるからです。目先のサポート割れをしたのは先週の金曜日NY時間のみでこれは92.51まで急落をしています、他はすべてサポートされ上昇トレンドが継続しています。かなりロングポジションが溜まってきていますので先週の金曜同様何かきっかけとなる材料がでたり、週末でロングポジションを閉じる動きがでると反落することもありますので、目先のサポートラインではしっかりとロスカットをされると損失を常に小さく限定できます。損失を少なくし大きな含み損を抱えないようにするには「プロと一緒に攻めて、プロと一緒に逃げること」です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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