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米住宅差し押さえ回避へGSEをさらに強化、ドル円93.94まで上昇ダウ小幅高7559ドル、18日ドル円時間足チャート解説。

USDJPY20090218時間足チャート
7:40
おはようございます、18日のドル円相場はNY時間に入り急騰し久しぶりの高値水準となりました、時間足チャート解説です。昨日はNY市場に入る直前の記事で「92円台の後半がなかなか抜けれない展開ですが米国勢がレパトリとなれば93円台に乗ってもおかしくないですね92.75を抜ければあっさり93円まで上昇するかもしれません」と書いていましたので時間足から結構大きく取れた読者の方も多かったようですね、感謝メール等いただきました。チャートを見ていただけば一目瞭然の綺麗なアセンディングトライアングルで強い上昇圧力がかかっていることが伺えます、時間足で綺麗に形成してますから少し長めに待つことと、92.75ロング→ロスカットは92.50の25pipsで良いかと思います。93円に乗れば25pips以上取れますので割りの良いトレードになりますね。ただし、92円台の後半は非常に重かったですよね、ロング筋はある程度オバマ政権の住宅支援策を見込んでいた可能性が高いです、経済指標が良くなくてもドル円は上昇、ドル買いになっていましたので。いずれにしてもトライアングルでサポートしている斜めのラインを完全に割るまではロングで持っていて構わないと思います。この相場では実際に大きなストップロスをヒットしたのが93.00ちょうどだったんですね、ここで一気に跳ねましたから92円台後半は新規でショートにしていたトレーダーも多数いたということです、上記チャートパターンはトレンドが発生するとき(ブレイクアウト)のサインですのでレベル感(値ごろ感)で逆張りにならないように注意しましょう、ロングにして負けるのであれば最大でも25pipsですから。ちなみにZEROはまたしてもスキャル疲れで寝たところでした、それでも92.96まではスキャルでロング方向へずっと取りました結局+70,900円、デイトレとしてのエントリーはなしでした。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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