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保護主義回避が議題のローマG7、日米財務相会談も為替に関しては協議しようがないか、13日のドル円時間足チャート解説。

USDJPY20090213N時間足チャート USDJPY20090213N4時間足チャート
12:16
中川財務省とガイトナー米財務長官が会談したようですね、為替問題は協議していないとロイターで報道されていますが当然特別なドル安や急激な円高が起きているわけではなく協議のしようもないというところかと思います。週末13日はやはりというかいつもどおりクロス円は買い戻しが優勢、ドル円相場は12日に89.80付近でダブルボトムを形成したあとは一貫して買い戻し、90.70-75のネックラインも突破し、むしろ短期筋のポジションはロングになっているかと思います。時間足と4時間足を掲載しましたが4時間足のほうがきれいにダブルボトムを確認できるかと思います。13日の円安方向は大方の予想どおりだったかと思います、円買いは東京時間のレパトリくらいでしょうか。来週は16日ご存じの通りプレジデンツデーで米国は休場です、火曜からの相場になりそうですが、引き続き米景気対策法案・金融機関救済策のゆくえを材料にそろそろつなぎ融資がなくなってくるビッグ3問題を意識しながらのトレードになりそうです、材料がイベント頼みで難しいかと思いますが長めのチャートポイントを抑えて方向感を予想していけば大きくは狂わないと考えています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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