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米金融安定化策やバッドバンク構想への期待と不安が交錯しトレーダーは身動きできない状態か、ユーロも不安要素が見え隠れし不安定。

15:41
こんにちは、10日東京時間のドル円相場はまた小動き91.65-90.99のレンジになっています。今晩(東京時間夜中)にも次々とガイトナー財務長官から発表される予定になっている米金融安定化策とTARPに関する議会証言を待っている状態で全く動けず、発表後は「好感」か「失望」かでマーケットが動きそうです。最近近寄っていないユーロドル相場ですがユーロ関連は難しいですね、ECBが終わって買い戻しが入ったもののロシア関連など多数の不安要素が噴き出しそうな不安定な状態が続いており、まだユーロの持ち高調整は完了しているわけではないため投げ出されると最悪1.2を目指すことも考えられる状態でしばらく様子を見たいと考えています。ドル円・クロス円はまた水曜・木曜が怖い感じですね。理想的なチャートパターンがあればエントリーポイントなど解説をしていきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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