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3日NY時間ドル円5分チャート解説、東京日銀でロングになったサポート89.40割れで売り強まる、ドルストレート売られる。

USDJPY20090203T5分足チャート USDJPY20090203L5分足チャート
9:02
おはようございます、3日のNY時間ドル円5分チャート解説です。材料不足もわかりやすいチャートでしたね89.40サポート割れからはショートで取れた方も多かったと思います、勝ちましたというメールもいただきましたが昨日はこれだけの相場でしたのでチャート解説をしておきます、私もこっそり5Lotだけ乗らせていただきました、あまり自信がなかったので公開しませんでしたが通常デイトレでは10Lotにしていますので「自信がないときでもわかりやすいチャート足型」というときはLot数を下げてエントリーすると良いかと思います。それでは解説です、NY時間チャートの前に東京時間チャート(左側)をご覧ください、日銀の銀行株買い取りで株高+円安となったあと下落をしてきてサポートされたのが89.40ですね、これを完全に割り込まずにサポートしたことで日銀で買い上げた分とそれ以降のロングポジションはロスカットラインをプロのディーラーがみなここに集めてきます。これを割り込んでくるとロングをロスカット(ドル円の売り)するトレーダーが多いということです、これを「ストップ(ロス)をつける」と言います。追加でブレイクアウト狙いのトレーダーがショートで入ってきますから下方向に動きやすいポイントになります。ZERO実際のエントリーは89.38で5Lotのみ、一番下までは取れず89.0割れの88.94で利益確定をしています、前日の安値88.80を割れるかどうかという展開でしたが割れてストップを付けた後はすぐに買い戻しとなりました、最後はやや強引な押しです。エントリーはわかりやすかったと思いますが、ロスカットラインについても解説しておきます、ZEROがエントリーのときに考えたのは順張りではいつも解説しているとおり、下落直前の山の高値89.51ですので89.55では切ろうかと考えていました。あとは順張りでは重要にしているエントリーしたらロスカットラインに達するか、達しない場合には15~30分待ちます。30分程度で下に進んでいかない場合にはやめることが多いです、サポート割れ狙い順張りではこうした時間軸は非常に有効です。

10:57
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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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