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2日の反省チャート解説、反転を示唆するダブルボトム、90.0からはショートへ転換の見分け方を再確認。

USDJPY20090202L5分足チャート USDJPY20090202L5分足チャート2
10:35
こんにちは、2日はスキャルピングでしたが普通に勝てた欧州時間午前中ではなく負けトレードになった2日NY午前中のチャートを振り返っておきたいと思います、負けた時のデータは本当に貴重ですね。まず左のドル円5分チャートですが、欧州勢が入ってきたところで日本株安・欧州株安・ダウ先物安と条件揃い「クロス円の売り」から入ってきました、ドル円がサポートされたのは88.80、まずはそのダブルボトムを形成したところですね、かなり高い位置にあるパターンで下値の堅さが伺えます「ダブルボトムの3パターン解説はこちら」、実際のトレードでは「始値までは戻せない」という先入観からチャート上では「底堅く反転を示唆」されているにも関わらず89.20、89.40のレジスタンスを壁にして戻り売りスタンスを続けてしまい、レジスタンスをブレイクされる度にロスカットとなりました。正しいトレードは強いダブルボトムを確認して追加材料「株が下落幅を広げたり」「ISM指数が悪化する」などがない限りは買い戻しが優勢な展開でしたので強いダブルボトムから88.80をサポートに押し目買い→89.20をブレイクしたら89.20をサポートに押し目買い→89.40をブレイクしたら89.40をサポートに押し目買いが正解でした。対して右側のチャートはISM指数のあと90.0まで上げきった後の足型ですが、斜めのサポートラインを買い上げている側はみていますから、オレンジの枠でサポートを完全に切れてきたところから「上げどまり」を判断できますね、ここがショート中心に切り替えるチャートポイントになります。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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