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米FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利は据え置きの0~0.25%「長期国債買い取りの用意がある」と表明しドル買いで反応

USDJPY20090128米1月FOMC政策金利発表 EURUSD20090128米1月FOMC政策金利発表
10:26
おはようございます、28日のNY市場では4:15米FOMC(連邦公開市場委員会)で政策金利に関しては事前の予想どおり0~0.25%に据え置きたものの、「長期国債買い取りの用意がある」と表明したことでダウは上昇、外国為替市場はドル買いで反応しました。その後すぐに実行されるかに不透明感が漂いNYダウは上げ幅を縮小、ドル円も追随しています。ドル円相場は2週連続で「水曜日のNY」に動きました、28日も88円台まで突っ込む場面がありましたので2円以上の値幅がありました、先週の暴落以降レンジに入っていましたがショート側のストップロス90.20を巻き込んで90.76まで上げていますね輸出勢が喜んで売ってきそうです、上値ですが91円台~ショートポジションをスイングトレードで作って行きたいと考えています、オバマ大統領就任式前後には株もクロス円も売られましたが就任後は米企業決算の最中でも堅調ですね、一旦クロス円のポジションは軽くなったと思いますのでこれから悲観に向かうか楽観に向かうかに注目しておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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