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米12月中古住宅販売件数、米12月景気先行指標総合指数の改善受けドル円上昇も上値重いレンジ相場が継続か、また水木が鬼門。

USDJPY20090127T時間足チャート
8:41
おはようございます、26日のNYダウは 8,116.03 +38.47 +0.48% でクローズ、朝方の米経済指標→米12月中古住宅販売件数、米12月景気先行指標総合指数が予想を上回りダウも100ドル以上上げ幅を拡大して寄り付いたことを考えると伸び悩んだ印象ですね。ただし欧州時間には英バークレイズが先日から予想外の大幅黒字決算の噂がでていましたが、本当に大幅黒字の見通しと伝わるとユーロ・ポンドなど欧州通貨の買い戻しにつながりました。ユーロドルは直近の下落トレンドを終了しそうな雰囲気になっています。ドル円相場は相変わらずのレンジに入り込んだようで米経済指標で買われたもののイベントで一時的に買われただけとなり89.70までとなりました、先週水曜日の暴落から一度も90円台をつけれないことから輸出の売りオーダーが89.50-90.00に下がってきていることが容易に伺えます。それでもドル円は88.0を割り込むまでは「下向きになった」とは言えない状態でレンジ相場継続となっています、今日レンジを外れない場合は大きな材料がでるかどうかにもよりますが水曜・木曜はレンジブレイクの可能性が高まりますので注意が必要です、下に突っ込んだ場合にはやはり金曜に買い戻しの展開となりそうです。ドル円ではデイトレでのブレイクアウトがまったくエントリーチャンスのない状態ですが、先週の水曜のようなこともありますのでチャンスを待ちたいと思います、スキャルピングはいつも通り検証を続けますが欧米時間の経済指標発表時間には両建てもしくはスクエアになっているように気をつけたいと思います。

9:18
ドル円がまた買い戻しで89.36まで上昇していますね、昨日東京朝方にロングで少し取りましたが、旧正月・年金筋・仲値などで株が下げていたり売り材料がないときの東京午前はドル円上昇することが多いですね、統計をとってあがるときだけトレードに利用したいと思います、いろいろな理由がささやかれますが個人的には「大口の売り手不在」が上昇の一番の要因だと考えています、香港・シンガポール勢がいないですし。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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