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トリシェ総裁発言にユーロドル乱高下、2月据え置きを示唆するも2.0%が限界ではないと答える、利下げしたくないECB。

EURUSD20090115欧州中銀金融政策発表
9:18
おはようございます、15日は注目された(ユーロ圏)欧州中銀金融政策発表がありましたね結果は0.5%の利下げで市場予想通り、トリシェ総裁会見が注目されましたがやはりユーロドルは乱高下となりました。金融政策の発表では「次の重要な会合は3月」に当分据え置き観測が高まりユーロ買い戻し1.3241と日中高値を更新→記者からの質問に「2.0%が限界だとは思っていない」と答えると利下げ観測が高まり1.3023まで売られる乱高下ぶりでした。実際のところ1月のECBは変則日程で15日、通常5日ですから2月の会合まで1か月もないため経済指標を確認して吟味することさえできないので2月様子見(据え置き)を現時点で示唆するのは妥当なところですね、3月にもECBは「利下げをしたくない」と思われますが、景況感が悪化し利下げに追い込まれる可能性が高いと市場関係者はみているようです。16日のデイトレ戦略ですが、ドル円の戻りをやはり売っておきたいと思います、94.65-88.47の下落トレンドが終了しましたので半値戻しの91.56を戻り売りの目安としておきます。

10:09
ドル円90.08でショートにしました、今日は株価も堅調でクロス円は上昇するかもしれませんが少し長めに持っていようかと思います。また間隔を空けて売り増したいと思います。

10:34
ドル円ショートの指値を90.80と91.50にとりあえず入れておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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