NEWS!
PICK UP!

米12月小売売上高待ちムードでドル円はレンジ気味、欧州株価が軟調でクロス円の上値重い、14日のドル円時間足チャート。

USDJPY20080114L時間足チャート
19:15
こんばんは、14日のドル円相場は89.19-89.96と89円台を一度も出ないレンジ相場。本日22:30に発表される米12月小売売上高を待つ展開となりそうです。ドル円時間足チャートですが、やはりレンジに入ってきました戻りは売りたいところですが売る前に下落してしまいました、デイトレではまだノーポジションです。マーケットではドル円87.0までは介入警戒なしが大勢を占めています、前回87.11に突っ込んだ時も軽い口先のみでしたので87.0を割り込むまでは現在のところ介入はなさそうです、ドルも高いですし。ただし、株価が大きく崩れない限りはドル円を88円から下まで売り込むのも厳しいですね、米小売次第では大きく動くかもしれませんが、とりあえず戻るのを待ちます。ユーロドルは荒っぽい動きも13日の高値・安値は抜けない状態、チャート上に目立ったポイントもない感じですね、米小売売上高・ベージュブック・ECB理事会と材料をこなしながら次の方向を探る展開になりそうです。

22:14
この時間は、欧州株安とダウ先物の下落から円買いが強まっています。22:30 米・12月小売売上高の発表が近付いていますのでここではポジションは取りません。

23:01
ギリシャのソブリン格付けが引き下げになりましたね、ユーロ圏の景況感が急速に悪化しています、先週ユーロドル1.30台でロングにしてみたいと書きましたがユーロのロングは見送ります。明日のECB理事会次第では反発するかと思いますがリスクが高すぎます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加