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米・12月小売売上高、米地区連銀経済報告・ベージュブックに注目、S&P今度はポルトガル格下げにユーロ軟調、14日の外国為替市場予想と13日のNY市場。

9:34
おはようございます、13日のNYダウは 8,448.56 -25.41 -0.30% と5日続落もやや下げ止まりの雰囲気です。米企業決算の本格化で業績への懸念が広がり、先陣をきって決算を発表した米アルミ大手アルコアは5.1%安、それでもロンドンで講演をしたバーナンキFRB議長による金融機関への対応期待や-404億ドルと予想以上に改善した米11月貿易収支が下値を支えました。クロス円相場もようやく下げ止まりそうですが、株価下落は弱まったものの連日で売りの材料になっている米格付け会社S&Pによるソブリン格下げで13日はニュージーランドとポルトガルがターゲットにされNZドルとユーロが売り込まれました。ポンド円は危機的水準でこの下には何もない状態まで下落、頼みの綱は株価だけとなっています。デイトレでは1月5日から6連勝も少し疲れました、今年はデイトレ以外に毎日やっているドル円のスキャルピングが意外と疲れます、それでも低リスクで儲かるので継続せざるを得ません。14日の重要指標は米12月小売売上高、米地区連銀経済報告(ベージュブック)ですね、素直に動くかと思いますので結果には注目しておきます。デイトレはいつもどおり欧州時間~NY午前中を中心に。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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