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今週の米経済指標、12月米小売売上高、1月ミシガン大消費者信頼感指数など、2週目消費関連指標に注目!

15:10
こんにちは、今週は個人的に一番注目しているのはECB金融政策ですが、米国では消費関連指標の発表が相次ぎますので結果には注目しています。12~16日で注目している米重要指標は以下の通り↓

13日22:30(米)11月貿易収支
14日22:30(米)12月小売売上高、4:00(米)米地区連銀経済報告ベージュブック
15日22:30(米)1月ニューヨーク連銀製造業景気指数、24:00(米)1月フィラデルフィア連銀景況指数
16日23:55(米)1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

月曜は東京休場で、NY時間も経済指標の発表はありませんが火曜以降は目白押しで実態経済の悪化を再確認する週になりそうですね。ダウの下落が主導してクロス円が売られた先週後半の動きをみると未だに「リスク回避=円買い」の連想が今年も継続しているようです。その意味で日米株価にも注目せざるを得ません、株価の見通しは昨年安値をつけに行くほどの状態にはないですが、企業業績や見通しが悪いですから少なくとも3月まではどんどん上昇する環境にはならないと考えてよいかと思います、クロス円で言えばどんどん円安にはならないということですね。デイトレですが、月曜の東京時間は様子をみます、ロンドン時間は動きがあれば、欧州勢がNY勢待ちであればNY時間からと考えています、東京株式市場は休場に救われる展開で休場で良かったですね、明日開ければ確実に下落しますので。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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