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9日の日経平均株価、ドル円相場は米12月雇用統計待ちで小動き、10・11月の米雇用統計発表時の5分チャートを振り返る、週末リスク回避がメインだった2008年。

USDJPY20081205米11月雇用統計5分足チャート USDJPY20081107米10月雇用統計5分足チャート
15:09
こんにちは、いよいよ09年最初の米雇用統計が22:30に発表されますね。多くのトレーダーが待ち構えているでしょうが、余程わかりやすい相場にならない限りは様子見としておきます。今年のトレードでテーマにしたいのが①イベントリスクは取らない②大きなトレンドの逆張りはしないなどいくつか大きなテーマを持ってトレードをしていますが、まったく指標時にトレードしないとか逆張りは一切しないというものではなく極力ですね、簡単に取れそうだったり、今週のドル円のショートを93.71で入れましたが、まず大丈夫そうだということであればトレードをしますのでルールは守りつつも大きなチャンスであれば柔軟に対処したいと考えています。チャートは2008.12.5と2008.11.07の米雇用統計発表時のドル円5分足チャートです、前回の関連記事(米11月雇用統計)はこちら。2008年は夏ごろから米ビッグイベントの「行ってこい相場」が主流になりました、そのきっかけとなったのはサンデーポールソンと言われるように、ポールソン現財務長官がやたらと週末、それもアジア市場オープン前に「重大発表」をしてくることが原因で「週末リスクは取らない」というスタンスが強かったためですね。徐々に今年は変わってきそうな感じもしていますが、やはりサンデーオバマに警戒してデイトレポジションは「オーバーウィークしない」のが基本ですね。いずれにしても結果待ちでさすがの欧州勢もポジション調整に終始すると考えています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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